プリントデザイン作成・入稿の確認

デザインの出来栄えでオリジナリティーは変わります。
しかしデザインと言われるとどうしたら良いか・・・難しいことは考える必要はありません。今では各業者内で今まで作成したデザインを参考にしたり始めはどういったデザインにするかラフスケッチなどでイメージをして見ましょう。デザイン方法を3つに分けて紹介します。

■ 自作でデザインをする

手書きの表現をそのままデザインにするのも良し、他のデザインを参考に自分で作り変えたりしてプリントし てもらうのも風合いがあり良いでしょう。
しかし場合により手書きの原稿でもデータ化する必要がある業者もあるので一度確認してみましょう。

■ 業者のデザイナーに依頼する

メールやFAXなどで自分の描いたデザインを送りラフスケッチを元にプロデザイナーが提案してくれます。あらかじめスケッチには自分のイメージを記載し部分的に色の指定や文字フォント(書体)の指定をあらかじめ指定し後の修正の無い様にしておくことも忘れずに。場合によってはデザイン代は有料もあれば無料の場合もあり無料でも修正2回以降は有料の所もあるので事前に確認しておきましょう。

■ ショップ(業者)のテンプレートを使用する。

業者によっては何種類かのテンプレートのデザインを公開している所もあります。テンプレートを使用して 文字部分をや模様を変えたりする事で早くデザインが仕上がります。文字フォント(書体)もいくつか公開している所もあるのでフォントを変える事で雰囲気が変わる場合もあります。
テンプレートを使用した場合にはデザイン代が無料の所もあります。




各業者にて入稿データに決まりがありますが一般的に使用されるソフトはAdobe社の「Illustrator」や「Photoshop」での入稿データとなります。それぞのソフトでの入稿の場合は、規定もありますので各業者に確認してください。
上記のソフトが無い場合でもマイクロソフト社のワードやエクセル、Adobe社 PDFでの入稿可能の所もありますので各業者のホームページの入稿方法を確認、電話などで問い合わせて見るのも良いでしょう。



デザインする時には著作権を考えデザインする

デザインする時に「このキャラかわいいから使おう」「この歌詞格好良いから使おう」と簡単には使用できません。
キャラクター、歌詞には著作権があるため、それらを無断で使用することはできません。
下記に著作権について紹介します。
【参考】著作権に関して。
http://www.interq.or.jp/tokyo/noris/copyright1999-2000.htm

【参考】著作権法違反した場合の罰則。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/012/021101b.htm



投稿日:2016年12月13日 更新日:

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